唇にうるおいを!
 1.メントール入りは避ける。
 
 荒れた唇に用いるリップクリームは、
 刺激の強いメントール入りは避け、
 ビタミンやコラーゲンといった成分が
 含まれてるものを選ぶように。
 症状がひどい場合に浸透力のある
 クリーム状やジェル状のものがよい。
 2.ほこりを取ってからクリームを塗る。

 ほこりが付着した唇には雑菌が繁殖し
 炎症の原因にも。
 通常は気にする必要はないが、
 唇の荒れがひどい場合にはティッシュ
 などを用いて、こすらずに唇を押さえる
 ようにしてほこりを取ってから
 リップクリームを塗ると良いでしょう!
 3.クリームを塗るときは縦方向に。

 乾燥する冬場は日中もこまめに
 リップクリームを塗ることを心がける!
 クリームを塗る際は横方向に塗りがち
 だが、唇の組織は縦方向の構造と
 なっているので、とくに固形クリームを
 塗るときは縦に塗ると浸透力も高まる!
 4.かさついていても舐めてはダメ。
 唇がかさつき出すと舌で舐めてしまいがち
 ですが、舐めるとクリームで補給した油分が
 奪われ角質層がむき出しに!
 唇の角質層は薄く水分も少ないため、
 油分が奪われると水分も蒸発し、
 唇がさらに荒れてしまうので要注意!
潤いのある唇にするには!
 1.クレンジングで汚れを取り除く。
 フェイシャルスキンケアと同様、
 唇もやさしくクレンジングすることで、
 表面の汚れと古い角質を取り除く。
 使用するクレンジング剤はフェイシャル用の
 もので間違いないが、スクラブ入りは避けて
 オイル状のものを用いる。
 2.保湿パックで栄養を補給する。
 クレンジングが終わったら、次は
 フェイシャル用パック剤を用いて栄養補給。
 一般に男性用パック剤は皮脂や毛穴の
 汚れを取り除くタイプが多いが、
 ここでは海草やハチミツの成分を含んだ、
 保湿タイプのパック剤を使う。
 3.コットンとラップでフタをする。
 パック剤を塗ったら、お湯で湿らせた
 化粧用コットンを唇の上にのせ、
 ラップで口の周りを覆い5〜10分ほどおく。
 こうすることでパックに含まれた成分を
 効率よく唇へと浸透させる。
 クレンジングやパックは入浴時が最適。
 4.トリートメントで水分と油分を補給。
 入浴後は唇も覆うフェイス用マスクに
 保湿タイプの化粧水をたっぷり含ませ、
 顔の上にのせて3〜5分ほどおき水分を補給。
 続いてリップクリームで油分を補給する。
 これら一連のケアは、新陳代謝が活発な
 夜が最適です!